夏休みに予定されている職場体験学習で、お礼に花を贈ろうと、いすみ市立岬中学校(尾川幸男校長)の2年生96人が、いすみ市岬町の県立大原高校岬キャンパスの農場で、同高生と一緒にベゴニアの苗を植え付けた。...
植え付けは、同中が地元高校生との交流を目的に、初めて行われた。苗は4月中旬に種をまかれ、草丈1・5~2センチ。同高が400株用意した。同中生徒は、同高生徒の説明通りに3・5号ポットの内側の線まで培養土を入れ、指で中央にくぼみを作り、苗を優しく植えていった。
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