24日突如発表されたJR津田沼駅前の大型商業施設「津田沼パルコ」(船橋市前原西)が2023年2月末で閉店するとのニュース。千葉日報オンラインで速報すると、新型コロナ関連のニュースを押しのけて一時断トツのアクセス数となり、読者の高い関心をうかがわせました。
千葉日報公式ツイッターの記事告知のリツイート数は25日15時現在、9000件を超えています。
【速報】JR津田沼駅前の商業施設「津田沼パルコ」が2023年2月末で営業を終了することが24日、分かりました。
— 千葉日報 (@chibanippo) February 24, 2021
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1977年7月に開業した津田沼パルコは40年以上にわたって営業を続けてきましたが、近隣に多い商業施設との競合が続く中、テナントの売り上げは30年前をピークに減少傾向に。そこで、建物の賃貸借契約満了を機に撤退することを決めたということです。
記事では、「津田沼の顔だった」「青春時代から通っていた」などと寂しがる地元の人たちの反応を紹介。そうした声に多くの読者が共感したようです。
ネットの反応を見ると、「津田沼と言えばパルコだったのに…」と、”地元のシンボル”との別れを惜しむ声が多数。若者向けショッピングセンターだけに、「青春の思い出の場所が…」、「高校時代はお世話になりました。色々と思い出があり過ぎて悲しくなります」などと、青春を回顧する声も数多く見られました。
パルコと言えば、先端ファッションの発信拠点。「私が初めて自分の小遣いで服を買った店が!...
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