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ランドセル愛用品へ リメークしキーホルダー、ペンケース… ミニチュア園服制作も 市川「ゆずりばいちかわ」

2021/4/22 5:00 (2025/6/2 18:07更新)
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 役目を終えたランドセルや幼稚園児らの制服といった思い出の品のリメークを、学生服のリユースショップ「ゆずりばいちかわ」(市川市、石垣瑠美代表)が手掛けている。キーホルダーやペンケース…。子どもたちの成長に寄り添った品々は、形を変えて家族の愛用品となっていく。

 赤や黒色のパスケースや、めがねケース、キーホルダー。優しい革の質感が手になじむ小物は、ランドセルからできている。傷やしわなどもできるだけ残すため、持ち主の成長とともに“表情”を変えていった様子も残すことができる。

 リメークをしたのは学生服のリユース店「ゆずりばいちかわ」。2019年から始め、市内の革工房「hands trust」と提携して手掛けている。リメーク商品は印鑑ケースや名刺入れなども含むと約10種。大人になってからも日常で使えるものばかりだ。

 「ゆずりば」は18年、地域に密着し...

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