房総の作家 #千葉県 2008/1/24 1:34 (4/15 14:09更新) 有料記事 保存 明治三十年四月三日の夜に東京を出立した独歩は、田山花袋とともに利根川沿い北相馬郡の利根村布川に住む松岡国男(柳田国男、のち柳田家の養子となる)を訪ねたことが、日記の同月二十二日の項に書かれている。 ... この記事は 有料記事です 残り595文字(全文695文字) 房総の作家 #千葉県 前の記事「源叔父」と銚子 国木田独歩(23)次の記事両親を気遣う(1) 国木田独歩(21)