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話題展の画廊巡り

2011/1/6 12:56 (2024/2/27 9:59更新)
有料記事

 画家ムラカズユキ氏の画風は、展観のたびに変化を見せる。フォルムが変わり、描線が変わり、色彩が変わる。さらに女体への思い入れが憧憬(しょうけい)に変わり、渇望に変わり、信仰に変わり、甘えに変わる。

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 今回のギャラリー『睦』展では、下地が薄色ピンクで統一され、その「あいまい」さが幾何学的線引きにより奏効する。

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