わたしの徒然草 #千葉県 2011/3/17 6:30 (4/15 14:09更新) 有料記事 保存 二流以下の女が、一流の男の妻になることを「玉の輿(こし)に乗る」と通称した。羨望(せんぼう)含みの卑称でもあったが、ちなみに「輿」とは貴人の乗り物の称で、さらに、「御神輿」となると神様をお乗せする。... 当世は貧富の差が目立たなくなったが、私の若い時分は身近にも「玉の輿組」が何組かあった。 この記事は 有料記事です 残り655文字(全文755文字) わたしの徒然草 #千葉県 前の記事柏の自然美を詩に 八木重吉(11)次の記事2011年3月18日