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庄司浩平「今日は一番かわいくいたい」 ヒロインに“かわいさ”で対抗心燃やす

ヒロインに“かわいさ”で対抗心を燃やした庄司浩平 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の庄司浩平が、このほど行われたテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(毎週金曜 後11:15)放送直前会見に登場。ともに登壇した白洲迅、桜井日奈子、新川優愛、高橋光臣らとともに軽快なトークを見せた。

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 国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化する本作では、ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り、絶望しながらも愛する息子の未来を守るため、復讐に突き進んでいく姿を描く。

 主人公は大手ゼネコン「帝央建設」都市デザイン部のエリート建築士・高坂葵(白洲)。進んで家事や息子の世話をする家族思いの“優等生夫”である葵は、体調を崩して診察を受けた病院で余命3ヶ月と宣告されてしまう。絶望しながらも家族のことを想う葵だが、追い打ちをかけるように妻・美月(桜井)の不倫が発覚。しかも美月は愛人と共謀し、遺産の総取りを画策し始める。

 庄司は、公私ともに葵を支える弟系後輩・岩崎一樹を演じる。最初のあいさつから「きょうまで自分がてっきりヒロインかなと思っていたんですけど、先ほどヒロイン役で桜井さんが紹介されて、僕がヒロインじゃないということが発覚してしまいました(笑)」と茶目っ気たっぷりにジョークを飛ばす。

 役柄もチャーミングなキャラクターで、撮影現場でも人一倍しゃべっているという庄司。「ヒロイン的なシーンがなきにしもあらずというか、今後あるかもしれない。とりあえず、今日だけはこの中で一番かわいくいたいなと思っておりますのでよろしくお願いいたします!」と笑顔で語った。"