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ミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)、急接近も“大きな壁” 『10回切って倒れない木はない』第3話あらすじ

『10回切って倒れない木はない』第3話より(C)日本テレビ

 俳優の志尊淳が主演を務め、仁村紗和がヒロインとして共演する日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(毎週日曜 後10:30)の第3話が、あす26日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

【場面写真】ドキドキ!キッチンで急接近する志尊淳&仁村紗和

 本作は、秋元康氏が企画し、完全オリジナル脚本で描く日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリーとなる。

 韓国有数の財閥の養子キム・ミンソク/青木照(志尊)は、23年前、父親を亡くし泣いていた河瀬桃子(仁村)に、「10回切って倒れない木はない」という大切な言葉を教えた。しかし、桃子はその言葉を幼なじみの山城拓人(京本大我)から教わったと思い込んでいた。

 桃子の記憶がすり替わっていることにショックを受けるミンソク。なぜ記憶がすり替わったのか。ミンソクはそのことで拓人と話すことになる。

 そんな中、新居がなかなか見つからないミンソクは、桃子と院長・風見進(でんでん)の厚意で、診療所の2階に住まわせてもらうことに。ようやく帰る場所ができたミンソクは、みんなが離れていってしまうのを恐れ、自分が財閥の人間であることをとっさに隠してしまう。

 さらに、2人を引き裂く予期せぬ人物が現れる。"