25日放送『ウラマヨ!』より(C)カンテレ
きょう25日放送のカンテレ『ウラマヨ!』(毎週土曜 後1:00 ※関西ローカル)は、「GWに遠出してでも食べたい!行列レストラン~田舎編~」を届ける。
【写真】「ラーメン河」の“幻のラーメン”1000円
大阪市内から車で1時間半。奈良・吉野町の山あいの細道を進むと、突然行列が…。そこは“幻のラーメン”が食べられる店「ラーメン河」があった。客席は屋外に9席のみ、建物の中は厨房で、86歳の店主・長田亜起男さんが1人で切り盛りしている。
黄金色スープの塩ラーメンは「世界一!」「あっさりで、油ものが苦手でもスープまで飲み干せそう」「もう塩が体に染みています!」と絶賛される。スープの90%は鶏ガラ、そこに野菜や豚足の旨みを足し、吉野のきれいな水を使わなければ、この澄んだスープは作れないという。自家製チャーシューには宮崎のブランド豚を使用したこだわりの一杯は、ミシュランガイドに掲載される確かな味わい。
ある客は「去年来ているんですけど、その時には食べられなかったので、今回リベンジで来ました。午前3時起きやで!(笑)」と明かす。ラーメンは先着50人限定。営業は朝10時から正午までの2時間だけのため、開店前から多くの客が集まる。
店主の長田さんは「仕込み、営業、片付け、翌日の準備、これで12時間ずっと働きっぱなし。楽じゃないんですよ…」と語り、2時間で50人分のラーメンが限界とのこと。洗い物を手伝う常連もいるほど。
長田さんは、かつて大阪の堺で寿司屋をやっていたが、50歳で吉野へ移住。犬好きの妻の要望で、犬がのびのびと遊べるように、自然豊かなこの地に夫婦と47匹もの犬たちでやってきた。移住後しばらくは悠々自適に暮らしていたが、68歳の時に、夢だったラーメン屋を開業した。
「ラーメンは自分で考えました。修業とか教えてもらったりは一切していません。犬を飼うのも夢。吉野でラーメン屋さんをやるのも夢だったんです」。創業から18年。今も独学で作ったラーメンで多くのお客さんを幸せにしつづけている。"
【写真】「ラーメン河」の“幻のラーメン”1000円
大阪市内から車で1時間半。奈良・吉野町の山あいの細道を進むと、突然行列が…。そこは“幻のラーメン”が食べられる店「ラーメン河」があった。客席は屋外に9席のみ、建物の中は厨房で、86歳の店主・長田亜起男さんが1人で切り盛りしている。
黄金色スープの塩ラーメンは「世界一!」「あっさりで、油ものが苦手でもスープまで飲み干せそう」「もう塩が体に染みています!」と絶賛される。スープの90%は鶏ガラ、そこに野菜や豚足の旨みを足し、吉野のきれいな水を使わなければ、この澄んだスープは作れないという。自家製チャーシューには宮崎のブランド豚を使用したこだわりの一杯は、ミシュランガイドに掲載される確かな味わい。
ある客は「去年来ているんですけど、その時には食べられなかったので、今回リベンジで来ました。午前3時起きやで!(笑)」と明かす。ラーメンは先着50人限定。営業は朝10時から正午までの2時間だけのため、開店前から多くの客が集まる。
店主の長田さんは「仕込み、営業、片付け、翌日の準備、これで12時間ずっと働きっぱなし。楽じゃないんですよ…」と語り、2時間で50人分のラーメンが限界とのこと。洗い物を手伝う常連もいるほど。
長田さんは、かつて大阪の堺で寿司屋をやっていたが、50歳で吉野へ移住。犬好きの妻の要望で、犬がのびのびと遊べるように、自然豊かなこの地に夫婦と47匹もの犬たちでやってきた。移住後しばらくは悠々自適に暮らしていたが、68歳の時に、夢だったラーメン屋を開業した。
「ラーメンは自分で考えました。修業とか教えてもらったりは一切していません。犬を飼うのも夢。吉野でラーメン屋さんをやるのも夢だったんです」。創業から18年。今も独学で作ったラーメンで多くのお客さんを幸せにしつづけている。"