『真剣遊戯!THEバトルSHOW』に出演する増田貴久(上段左から)松田宣浩、増田貴久、那須雄登/下段左から)杉谷拳士、澤部佑、岡部大 (C)フジテレビ
5人組グループ・嵐の櫻井翔がMCを務める、27日放送のフジテレビ系ゲームバラエティー『真剣遊戯!THEバトルSHOW』(毎週月曜 後8:00)では、増田貴久(NEWS)率いる“アイドル俳優軍”と“芸人バラエティ軍”が対決。“アイドル俳優軍”には黒木華、小島健(Aぇ! group)、那須雄登(ACEes)、松下洸平、松田宣浩が集結。対する“芸人バラエティ軍”は、リーダーにハライチ(澤部佑、岩井勇気)を迎え、王林、岡部大(ハナコ)、杉谷拳士、やす子が集う。
【写真】朝焼けがキレイ…早朝ハイキングに挑戦した櫻井翔
同番組は、主宰に櫻井を迎え、各6人で構成されるアイドル俳優軍と芸人バラエティ軍が、番組オリジナルのゲームで真剣勝負を繰り広げる新たなゲームバラエティー。それぞれのプライドを背負い、絶対に負けられない合戦が幕を開ける。
今回両軍が挑戦する遊戯は、瞬発力と判断力の遊戯・忍者斬りパニック、知力の遊戯・2文字つなぎサバイバル、心理の遊戯・カケヒキあっちむいてホイの3つ。各遊戯の前に作戦会議を実施し、誰がどの遊戯に挑戦するのか、どんな作戦でいくのかを話し合うことができる。相手軍の調子をうかがいつつどう攻めていくのか、戦略が重要となる。
両軍交互に座り、2文字に続く言葉をリズムに合わせて順番に答えていく遊戯・2文字つなぎサバイバル。お題に合わない言葉を言ったり、言葉を出せなかったりすると脱落となる、知力が求められる遊戯である。リズムを取りながら前の人の言った2文字に続く言葉と、次の人へ伝える2文字を考えなければならないため、かなりの集中力が求められる。
作戦会議を経て「澤部さんを倒す!」と意気込むアイドル俳優軍に対し、芸人バラエティ軍の王林は「なまりで言葉を分からなくさせる!」と発言。笑う一同だが、この作戦にやられてしまう挑戦者が出現。最初に挑戦するお題は“都道府県の名前”。47もあるため余裕かと思いきや、頭脳派・那須がまさかの一撃で脱落(!?)。さらに“山手線の駅名”のお題では、大阪出身の小島が「大阪環状線やったら言えるんですけど、山手線は…」と弱気な表情を見せる一幕も。
また20日の初回放送でも大いに盛り上がった心理の遊戯・カケヒキあっちむいてホイでは、黒木と王林が挑戦。あっちむいてホイがとても苦手だという黒木は「もう帰りたい…」と本音を漏らすが、「ここぞという時は強く行くタイプ!」と気持ちを持ち直し、いざ真剣勝負。黒木対王林、カケヒキが上手いのはどちらか。松下・岩井、小島・やす子対決も見どころになる。
さらに瞬発力の遊戯・忍者斬りパニックでは、ノーマルモードに増田と杉谷が挑戦。瞬時に判断しながら足を動かしポイントを稼ぐ増田の一方、杉谷は大事な剣を落とすハプニング。「変な動きしないで!!」「余計な動きが多いよ!」とチームメートからやじが飛び、櫻井からも「とんでもないお調子者が出ちゃったね」と言われてしまうが、ここぞという場面では元プロ野球選手らしい動きを見せる。またチームワークが求められる松田&那須、澤部&岡部のペア対決も。
初回で芸人バラエティ軍の“櫻井チャンス”として、カケヒキあっちむいてホイに挑戦した櫻井。アイドル俳優軍の宮舘涼太(Snow Man)を見事ドボンにし、芸人バラエティ軍を優勝に導く強さを見せた。今回も両軍のために気合を入れる櫻井だが、力になれるのか。
■出演者コメント
▼アイドル俳優軍リーダー・増田貴久(NEWS)/芸人バラエティ軍リーダー・澤部佑、岩井勇気(ハライチ)
――初回収録を終えた感想をお聞かせください。
澤部:こういう番組、久しぶりだったのでめちゃくちゃ楽しかったです!メンバーを見ると俳優アイドル軍が強そうなんですけど、僕たち芸人バラエティ軍も頑張ったと思います!非常に熱くなるいい戦いでした!
岩井:活気がありましたね。精神を削るようなバトルが繰り広げられていました!櫻井さんの格好いいところとおちゃめなところ、どっちも見られたのがよかったです。
増田:久しぶりにちゃんと喜んで、悔しがれた収録でした。これぞテレビだなって!リーダーとして活躍できたか分からないんですけど、みんなと楽しめたのでよかったです!
――自軍のキーパーソンを教えてください!
澤部:何を考えているのかよく分かんないし、突拍子もないことをやってくれるという意味では王林ちゃん!ダークホースというかジョーカー的存在で、いいキーパーソンでしたね。
岩井:僕も王林ちゃんかな。攻めもできるし、いいパフォーマンスしてくれたと思います!
増田:Aぇ! groupの小島くんがここぞという時に出てくるので、注目してもらえたらうれしいです!"
【写真】朝焼けがキレイ…早朝ハイキングに挑戦した櫻井翔
同番組は、主宰に櫻井を迎え、各6人で構成されるアイドル俳優軍と芸人バラエティ軍が、番組オリジナルのゲームで真剣勝負を繰り広げる新たなゲームバラエティー。それぞれのプライドを背負い、絶対に負けられない合戦が幕を開ける。
今回両軍が挑戦する遊戯は、瞬発力と判断力の遊戯・忍者斬りパニック、知力の遊戯・2文字つなぎサバイバル、心理の遊戯・カケヒキあっちむいてホイの3つ。各遊戯の前に作戦会議を実施し、誰がどの遊戯に挑戦するのか、どんな作戦でいくのかを話し合うことができる。相手軍の調子をうかがいつつどう攻めていくのか、戦略が重要となる。
両軍交互に座り、2文字に続く言葉をリズムに合わせて順番に答えていく遊戯・2文字つなぎサバイバル。お題に合わない言葉を言ったり、言葉を出せなかったりすると脱落となる、知力が求められる遊戯である。リズムを取りながら前の人の言った2文字に続く言葉と、次の人へ伝える2文字を考えなければならないため、かなりの集中力が求められる。
作戦会議を経て「澤部さんを倒す!」と意気込むアイドル俳優軍に対し、芸人バラエティ軍の王林は「なまりで言葉を分からなくさせる!」と発言。笑う一同だが、この作戦にやられてしまう挑戦者が出現。最初に挑戦するお題は“都道府県の名前”。47もあるため余裕かと思いきや、頭脳派・那須がまさかの一撃で脱落(!?)。さらに“山手線の駅名”のお題では、大阪出身の小島が「大阪環状線やったら言えるんですけど、山手線は…」と弱気な表情を見せる一幕も。
また20日の初回放送でも大いに盛り上がった心理の遊戯・カケヒキあっちむいてホイでは、黒木と王林が挑戦。あっちむいてホイがとても苦手だという黒木は「もう帰りたい…」と本音を漏らすが、「ここぞという時は強く行くタイプ!」と気持ちを持ち直し、いざ真剣勝負。黒木対王林、カケヒキが上手いのはどちらか。松下・岩井、小島・やす子対決も見どころになる。
さらに瞬発力の遊戯・忍者斬りパニックでは、ノーマルモードに増田と杉谷が挑戦。瞬時に判断しながら足を動かしポイントを稼ぐ増田の一方、杉谷は大事な剣を落とすハプニング。「変な動きしないで!!」「余計な動きが多いよ!」とチームメートからやじが飛び、櫻井からも「とんでもないお調子者が出ちゃったね」と言われてしまうが、ここぞという場面では元プロ野球選手らしい動きを見せる。またチームワークが求められる松田&那須、澤部&岡部のペア対決も。
初回で芸人バラエティ軍の“櫻井チャンス”として、カケヒキあっちむいてホイに挑戦した櫻井。アイドル俳優軍の宮舘涼太(Snow Man)を見事ドボンにし、芸人バラエティ軍を優勝に導く強さを見せた。今回も両軍のために気合を入れる櫻井だが、力になれるのか。
■出演者コメント
▼アイドル俳優軍リーダー・増田貴久(NEWS)/芸人バラエティ軍リーダー・澤部佑、岩井勇気(ハライチ)
――初回収録を終えた感想をお聞かせください。
澤部:こういう番組、久しぶりだったのでめちゃくちゃ楽しかったです!メンバーを見ると俳優アイドル軍が強そうなんですけど、僕たち芸人バラエティ軍も頑張ったと思います!非常に熱くなるいい戦いでした!
岩井:活気がありましたね。精神を削るようなバトルが繰り広げられていました!櫻井さんの格好いいところとおちゃめなところ、どっちも見られたのがよかったです。
増田:久しぶりにちゃんと喜んで、悔しがれた収録でした。これぞテレビだなって!リーダーとして活躍できたか分からないんですけど、みんなと楽しめたのでよかったです!
――自軍のキーパーソンを教えてください!
澤部:何を考えているのかよく分かんないし、突拍子もないことをやってくれるという意味では王林ちゃん!ダークホースというかジョーカー的存在で、いいキーパーソンでしたね。
岩井:僕も王林ちゃんかな。攻めもできるし、いいパフォーマンスしてくれたと思います!
増田:Aぇ! groupの小島くんがここぞという時に出てくるので、注目してもらえたらうれしいです!"