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『リボーン』高橋一生の一人二役に反響「演技が光りまくっている」 第3話が今夜放送

『リボーン ~最後のヒーロー~』第3話場面写真(C)テレビ朝日

 俳優・高橋一生が主演するテレビ朝日系ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(毎週火曜 後9:00)の第3話がきょう28日に放送される。

【写真】全然違う!一人二役を演じる高橋一生

 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋)がある日突然、借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生。しかも、そこは時代を遡った2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。

 先週放送された第2話では、英人に転生した光誠は困惑しながらも、寂れた商店街での暮らしが本格的にスタート。しかし、庶民・英人を演じていても中身は“時代のカリスマ”と呼ばれたIT社長・光誠。退屈な日常に耐えられず、転生前に自分が窮地に追いやった商店街を復活させるべく動き出した。

 そのビジネス手腕と“14年分の記憶”を武器に、諦めモードの商店街の人たちを引っ張りながら大奮闘!時に英人であることを忘れて“冷徹無比”の光誠節が出てしまい周囲を唖然とさせながらも突き進んだ。一方で、英人としての記憶がないゆえに池谷更紗(中村アン)を激怒させ、さらに光誠の秘書だった英梨(横田真悠)が英人の妹だという事実も判明するなど、数々の困惑の事態も襲う。そして、ラストには英人として生きる光誠が、NEOXISに最も近い存在の東郷義隆(市村正親)と意外な形で繋がるのだった。

 転生して真逆の人生がスタートし、物語が一気に加速した第2話にSNSでは「展開速いしめっちゃ面白い」「秒で終わった気がする でも確かに残る満足感 どっぷり浸れる余韻」といった声のほか、「高橋一生の演技が光りまくっている」「演技力の高さがおもしろさを倍増している」と一人二役を巧みに演じる高橋への絶賛の声が寄せられた。

【第3話あらすじ】
根尾光誠(高橋一生)は2012年の世界で転生した野本英人として生きていくことを受け入れ始め、かつて自分が潰そうとしていたあかり商店街を“14年分の記憶”を駆使しながら復活させる。さらに英人が東郷義隆(市村正親)との賭けに勝ったことで得た一千万円で父・野本英治(小日向文世)が抱えていた借金の返済目途も見えてくる。
 しかし、そんな英人にはまだ問題が…。なんと転生前の英人本人が池谷更紗(中村アン)にプロポーズをしていたことが判明! しかし今は、英人を演じてはいても中身は冷酷無比な光誠。もしこのまま結婚したら更紗は不幸になると考え、更紗を結婚以外で幸せに導く方法を模索する。そこで英人が目を着けたのは、更紗の圧倒的な絵の才能。英人は巧妙な嘘も交えながら更紗を傷つけずに結婚ではなく芸術の道へ進むよう誘導する。そして都内でも有名なギャラリーで更紗の個展を開催すること決め、東郷やNEOXISも巻きこみ、更紗が芸術家として世間から注目を浴びるよう画策して…!?"