カンテレ(C)ORICON NewS inc.
主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00)の第7話が、6月1日に放送された。以下、ネタバレ含みます。
【写真】どんな役どころに?『銀河の一票』予告に登場した人気声優
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
第7話では、あかりの過去が明らかになった。養護教諭だったあかりは、保健室登校していた生徒の人形作りの才能に気付き、寄り添うことに。しかし、その生徒の母親が人形作りに対して反対、あかりの指導にもクレームを付ける。自分にとって拠りどころとなっていた人形作りを取り上げられた生徒は自暴自棄になり、自殺をほのめかす。あかりが説得し、家族の元へと返すが、結局、その日、生徒は親と口論の末、飛び降り自殺を図ってしまう。
あかりは責任を問われ出勤停止に。さらにあかりの行動が写真に盗られており、SNSで拡散。SNSで飛び交う誹謗中傷に苦しんでいたことを打ち明ける。出馬会見前、あかりの元に当時の生徒から手紙と人形が届く。生徒もまたあかりのことを思っていたことがつづられており、その手紙にあかりは涙を流す。そして、出馬表明会見では、その生徒へのメッセージとともに、力強い言葉で出馬表明した。
次回予告に登場した人物に視聴者は驚いた。第7話最後に顔を隠した姿で登場した女性。予告で、五十嵐(岩谷健司)たちの前で「すばらしいなって」とやさしい声で話すその人物は、声優の日高のり子(※高=はしごだか)だった。同作では、梶裕貴もAI企業社長・風間藍生役で出演している。
日高の出演に「日高のり子さん!?」「めっちゃ豪華キャスティング」「あと、日高のり子さんまでドラマに引っ張り出してきたのはスゴイ」といった驚きの声や「日高のり子さんはウグイス嬢とか?」「ウグイス嬢だったら面白いなあ」と役どころを考察する声が寄せられた。"
【写真】どんな役どころに?『銀河の一票』予告に登場した人気声優
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
第7話では、あかりの過去が明らかになった。養護教諭だったあかりは、保健室登校していた生徒の人形作りの才能に気付き、寄り添うことに。しかし、その生徒の母親が人形作りに対して反対、あかりの指導にもクレームを付ける。自分にとって拠りどころとなっていた人形作りを取り上げられた生徒は自暴自棄になり、自殺をほのめかす。あかりが説得し、家族の元へと返すが、結局、その日、生徒は親と口論の末、飛び降り自殺を図ってしまう。
あかりは責任を問われ出勤停止に。さらにあかりの行動が写真に盗られており、SNSで拡散。SNSで飛び交う誹謗中傷に苦しんでいたことを打ち明ける。出馬会見前、あかりの元に当時の生徒から手紙と人形が届く。生徒もまたあかりのことを思っていたことがつづられており、その手紙にあかりは涙を流す。そして、出馬表明会見では、その生徒へのメッセージとともに、力強い言葉で出馬表明した。
次回予告に登場した人物に視聴者は驚いた。第7話最後に顔を隠した姿で登場した女性。予告で、五十嵐(岩谷健司)たちの前で「すばらしいなって」とやさしい声で話すその人物は、声優の日高のり子(※高=はしごだか)だった。同作では、梶裕貴もAI企業社長・風間藍生役で出演している。
日高の出演に「日高のり子さん!?」「めっちゃ豪華キャスティング」「あと、日高のり子さんまでドラマに引っ張り出してきたのはスゴイ」といった驚きの声や「日高のり子さんはウグイス嬢とか?」「ウグイス嬢だったら面白いなあ」と役どころを考察する声が寄せられた。"