『賞金先渡しクイズ SAVE MONEY ゴールデンSP』に出演した曽野舜太(M!LK)(C)中京テレビ
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの曽野舜太が、24日放送の中京テレビ・日本テレビ系『賞金先渡しクイズ SAVE MONEY ゴールデンSP』(後7:00~後8:54)に出演し、賞金の“SAVE MONEY”に成功した。
【写真】敗者復活戦で音井結衣(SWEET STEADY)が奇跡!ピタリ賞で決勝戦へ
同番組は、事前に渡された高額賞金を守りきれるかを競う新感覚クイズ。回答の誤差×1万円が没収され、0円になれば即脱落という過酷なルールの中、8人のゲストが激突する。今回は、A・Bブロックを勝ち抜いた勝者とワイルドカードの計3人が決勝戦へ進出。それまでの残金に100万が上乗せされ、極限の心理戦が繰り広げられた。
Aブロックは、EXILE TAKAHIRO、ジャンボたかお(レインボー)、鶴崎修功(QuizKnock)、音井結衣(SWEET STEADY)。Bブロックは、高橋克実、中田翔、ファーストサマーウイカ、曽野。それぞれのブロックに分かれ、各ブロックから最終決戦の座を狙った。
曽野は、第1問「スシローの寿司の種類」で「52種類」と答え、45万円を一気に失う絶望的なスタート。続く、「東京都にある道の駅は、全部で何か所?」という難問では、解答数「1」と大勝負に出た。これが見事予想的中し、「ピタリ賞」を獲得!「やったー!滅!」と喜びを爆発させ、中田から10万円を奪った。
さらに、「小学生のなりたい職業ランキング」では、モニタリングルームのEXILE TAKAHIROの“惑わしのヒント”に翻弄(ほんろう)され、高橋、ウイカ、中田、それぞれマイナス約90万の結果となり一気に脱落。曽野は、翻弄されずに生き残り、決勝進出を決めた。
予選敗退者による敗者復活戦では、音井が驚異の勝負強さを発揮。劇団ひとりが引いた数字を当てる難問で見事「ピタリ賞」を叩き出し、スタジオを騒然とさせた。これにより、決勝は鶴崎、曽野、そして奇跡の勝利を収めた音井の3人による最終決戦となった。
決勝ではまず、定番かつ鬼門“広辞苑問題”で、3人とも一気に大金を失う。続いて、劇団ひとりが体を張って挑む「劇団ひとり全力チャレンジ」で、「生の長ネギ1本を何秒で食べられるか」を当てることに。以前の放送で「生の玉ねぎ1個を何秒で食べられるか」に挑むも、惜しくも失敗に終わったひとり「食べきれない(=100)」と予想とした解答者を前に、解答締切5秒前で「私は食べきりました」と言い放ち、結果、脅威の「55秒で完食」という記録を叩き出し一同騒然となった。
さらに難問“彦摩呂問題”へ。「『いただきます』と言ってから夜パフェを食べ始めるまで何秒?」では、鶴崎、音井が脱落。曽野が1人勝ち残る。
残金27万円、残り2問というプレッシャーがかかる中、勝負を分けたのはモニタリングルームにいるEXILE TAKAHIROの存在。「芸能界に入るきっかけ」と慕うほどEXILE TAKAHIROを敬愛する曽野だが、ここまではあえて“EXILE TAKAHIROの予想の逆をいく”戦法で生き残ってきた。続く問題でも、不安げな表情を浮かべるEXILE TAKAHIROをあえて「信じない」という決断し、見事ピタリ賞を獲得した。
そして、運命の最終問題「都内の外国人100人中、好きな日本食で『寿司』と答えた人は何人?」で曽野は一転。「最後は、先輩を信じる!」と、これまでの戦法を捨て、憧れの先輩と同じ予想を貫くという熱い賭けに出た。直後にEXILE TAKAHIRO本人が予想をひっくり返して笑いを誘う一幕もあったが、曽野は最後まで先輩を信じ抜いた。
その結果、誤差を最小限に抑えた曽野が残金4万円で賞金SAVE(獲得)に成功。「ヤバすぎて滅!」と絶叫したどん底のスタートから一転、最後は「やったー!」と満面の笑みで、総額1000万円超え規模のゴールデンSPを締めくくった。
【コメント】
――収録を終えての感想を教えてください。
EXILE TAKAHIRO:もう笑いすぎたぐらい笑いました。流れの中に奇跡が起きていて、すごい『ドラマ』があったなと感じる、楽しい収録でした。
劇団ひとり:本当に盛り上がりましたね。EXILE TAKAHIROさんは『ドラマがあった』と言いましたけど、そのドラマを起こした張本人はEXILE TAKAHIROさんなんですよ!きょうの完全なキーマンでした。
曽野:0から100の数字を当てるだけなのに、こんなにドラマがあるんだと驚きました。僕はきょう、EXILE TAKAHIROさんが書いた脚本のドラマに出演させていただいた感覚で、そこで踊らされた1日でした。
――曽野さん、見事賞金「4万円」をSAVE(獲得)した感想をお願いします。
曽野:この4万円は、今までどんなお仕事をしていただいた4万円よりも貴重で、重みを感じます。皆さんと作ったドラマがあっての4万円なので、何に使おうか本気で悩んでいます。
TAKAHIRO:思い出に残るような、とんでもなく高いラーメンを食べに行くとか、経験として記憶に残るものに使ってほしいですね。
劇団ひとり:それか、ネギね(笑)。ネギ4万円分。畑ごと買えるよ。
曽野:あはは!とりあえずスーパーのネギ売り場に行きます(笑)。"
【写真】敗者復活戦で音井結衣(SWEET STEADY)が奇跡!ピタリ賞で決勝戦へ
同番組は、事前に渡された高額賞金を守りきれるかを競う新感覚クイズ。回答の誤差×1万円が没収され、0円になれば即脱落という過酷なルールの中、8人のゲストが激突する。今回は、A・Bブロックを勝ち抜いた勝者とワイルドカードの計3人が決勝戦へ進出。それまでの残金に100万が上乗せされ、極限の心理戦が繰り広げられた。
Aブロックは、EXILE TAKAHIRO、ジャンボたかお(レインボー)、鶴崎修功(QuizKnock)、音井結衣(SWEET STEADY)。Bブロックは、高橋克実、中田翔、ファーストサマーウイカ、曽野。それぞれのブロックに分かれ、各ブロックから最終決戦の座を狙った。
曽野は、第1問「スシローの寿司の種類」で「52種類」と答え、45万円を一気に失う絶望的なスタート。続く、「東京都にある道の駅は、全部で何か所?」という難問では、解答数「1」と大勝負に出た。これが見事予想的中し、「ピタリ賞」を獲得!「やったー!滅!」と喜びを爆発させ、中田から10万円を奪った。
さらに、「小学生のなりたい職業ランキング」では、モニタリングルームのEXILE TAKAHIROの“惑わしのヒント”に翻弄(ほんろう)され、高橋、ウイカ、中田、それぞれマイナス約90万の結果となり一気に脱落。曽野は、翻弄されずに生き残り、決勝進出を決めた。
予選敗退者による敗者復活戦では、音井が驚異の勝負強さを発揮。劇団ひとりが引いた数字を当てる難問で見事「ピタリ賞」を叩き出し、スタジオを騒然とさせた。これにより、決勝は鶴崎、曽野、そして奇跡の勝利を収めた音井の3人による最終決戦となった。
決勝ではまず、定番かつ鬼門“広辞苑問題”で、3人とも一気に大金を失う。続いて、劇団ひとりが体を張って挑む「劇団ひとり全力チャレンジ」で、「生の長ネギ1本を何秒で食べられるか」を当てることに。以前の放送で「生の玉ねぎ1個を何秒で食べられるか」に挑むも、惜しくも失敗に終わったひとり「食べきれない(=100)」と予想とした解答者を前に、解答締切5秒前で「私は食べきりました」と言い放ち、結果、脅威の「55秒で完食」という記録を叩き出し一同騒然となった。
さらに難問“彦摩呂問題”へ。「『いただきます』と言ってから夜パフェを食べ始めるまで何秒?」では、鶴崎、音井が脱落。曽野が1人勝ち残る。
残金27万円、残り2問というプレッシャーがかかる中、勝負を分けたのはモニタリングルームにいるEXILE TAKAHIROの存在。「芸能界に入るきっかけ」と慕うほどEXILE TAKAHIROを敬愛する曽野だが、ここまではあえて“EXILE TAKAHIROの予想の逆をいく”戦法で生き残ってきた。続く問題でも、不安げな表情を浮かべるEXILE TAKAHIROをあえて「信じない」という決断し、見事ピタリ賞を獲得した。
そして、運命の最終問題「都内の外国人100人中、好きな日本食で『寿司』と答えた人は何人?」で曽野は一転。「最後は、先輩を信じる!」と、これまでの戦法を捨て、憧れの先輩と同じ予想を貫くという熱い賭けに出た。直後にEXILE TAKAHIRO本人が予想をひっくり返して笑いを誘う一幕もあったが、曽野は最後まで先輩を信じ抜いた。
その結果、誤差を最小限に抑えた曽野が残金4万円で賞金SAVE(獲得)に成功。「ヤバすぎて滅!」と絶叫したどん底のスタートから一転、最後は「やったー!」と満面の笑みで、総額1000万円超え規模のゴールデンSPを締めくくった。
【コメント】
――収録を終えての感想を教えてください。
EXILE TAKAHIRO:もう笑いすぎたぐらい笑いました。流れの中に奇跡が起きていて、すごい『ドラマ』があったなと感じる、楽しい収録でした。
劇団ひとり:本当に盛り上がりましたね。EXILE TAKAHIROさんは『ドラマがあった』と言いましたけど、そのドラマを起こした張本人はEXILE TAKAHIROさんなんですよ!きょうの完全なキーマンでした。
曽野:0から100の数字を当てるだけなのに、こんなにドラマがあるんだと驚きました。僕はきょう、EXILE TAKAHIROさんが書いた脚本のドラマに出演させていただいた感覚で、そこで踊らされた1日でした。
――曽野さん、見事賞金「4万円」をSAVE(獲得)した感想をお願いします。
曽野:この4万円は、今までどんなお仕事をしていただいた4万円よりも貴重で、重みを感じます。皆さんと作ったドラマがあっての4万円なので、何に使おうか本気で悩んでいます。
TAKAHIRO:思い出に残るような、とんでもなく高いラーメンを食べに行くとか、経験として記憶に残るものに使ってほしいですね。
劇団ひとり:それか、ネギね(笑)。ネギ4万円分。畑ごと買えるよ。
曽野:あはは!とりあえずスーパーのネギ売り場に行きます(笑)。"