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鈴鹿央士、故郷・岡山で陶芸家役に初挑戦 「ずっとやりたかったことにチャレンジできました」

SUENAGAグループ新CM『陶芸家の青年』篇より

 俳優・鈴鹿央士が、8日より岡山県・広島県・香川県内で放送されるSUENAGAグループ新CM『陶芸家の青年』篇に出演。「何かを変えたい」という思いから鈴鹿の故郷でもある岡山へUターンし、陶芸家として新たな人生に挑戦する青年を演じる。さらに同CMには、昨年に引き続き、若手俳優・野内まるも出演する。

【動画】本物の陶芸家のよう…故郷・岡山で初挑戦の鈴鹿央士

 今回陶芸家役に初挑戦した鈴鹿は、プライベートでも陶芸に取り組んでいるという。実際の窯元で行われた撮影では、真剣な眼差しでろくろを回すなど職人さながらの姿や、燃え盛る窯の前で真剣に火と向き合う窯出し作業にも挑戦し、陶芸家さながらのたたずまいに現場からは大きな拍手が沸き起こった。

 実は、2023年にSUENAGAグループのCMに初出演した際のインタビューで、“陶芸”に挑戦したいと語っていた鈴鹿。今回満を持して、陶芸家役に挑戦し「ずっとやりたかったことにチャレンジできました」と笑顔をみせた。続けて、「3~4年ずっと言い続けて、やっとできたのですが、やっぱり難しいです。練るところから、ろくろを回すのも難しかったです。でもその体験を地元でできたということはすごくうれしくて。僕の小学校の名前を(お店の方に)言ったら、小学生の時に社会科見学で『もしかしたらここに来てるかもね』っておっしゃってたので、そうだったらいいなとも思って。そういう場所で、自分がやりたかったことをできたっていうのは、すごくうれしかったですね」と故郷・岡山との思い出とともに撮影を振り返った。

 CMの舞台・岡山について、故郷に帰りたくなる瞬間も明かした鈴鹿。「映画を観たりして、山からの町の風景とか線路とか、自分の地元と似た風景を観たら、やっぱり帰りたくなります。あと、作品(の撮影)が始まる前に帰りたくなります」と語り、「今ちょうど始まる前なのですが、よい意味でオフのままというか。台本を家で読んでいると(役に)入ってしまうのですが、岡山だと一息つく瞬間が作りやすい感覚があるので、クランクインする前に帰りたくなります」と次回作への期待を込めつつ、故郷への思いを明かした。

 CMは、『陶芸家の青年』篇に加え、グループ12社で働く社員らが出演するSUENAGAグループ企業紹介CM『12の文字』篇、鈴鹿&野内が岡山土地倉庫を訪れる『見学』篇、トヨタレンタリース新岡山の魅力を描く『撮影現場』篇も同時公開される。

【鈴鹿央士インタビュー】
――SUENAGAグループの前回のCMでは、兄と妹のドラマ風のCMでした。今回は、また違った設定でのCMでしたが、撮影を終えた感想は?

ずっとやりたかったことにチャレンジできました。今年も野内さんと一緒で、前(2025年CM)は兄と妹という設定でしたが、今回また違う設定で。最後のシーンの撮影で監督から「幸せな表情で終わりましょう」と言われた時は、今までいろいろな設定で野内さんと撮影をしていたので、頭の中に「あぁ、(あの器で)ラーメンを食べてるのかなぁ」って浮かびました(笑)。完成が楽しみです。(※ラーメン:120秒版の終盤のシーンに登場する器の中身のこと)

――2023年にSUENAGAグループのCMに初出演された際のインタビューで、挑戦したいことに“陶芸”と答えていらっしゃいました。実際に挑戦されてみていかがでしたか?

3~4年ずっと言い続けて、やっとできたのですが、やっぱり難しいです。練るところから、ろくろを回すのも難しかったです。でもその体験を地元でできたということはすごくうれしくて。僕の小学校の名前を(お店の方に)言ったら、小学生の時に社会科見学で「もしかしたらここに来てるかもね」っておっしゃってたので、そうだったらいいなとも思って。そういう場所で、自分がやりたかったことをできたっていうのは、すごくうれしかったですね。

――CMでは、東京から岡山にUターンして陶芸家になったという設定です。鈴鹿さんご自身が岡山に帰りたくなることはありますか?

映画を観たりして、山からの町の風景とか線路とか、自分の地元と似た風景を観たら、やっぱり帰りたくなります。あと、作品(の撮影)が始まる前に帰りたくなります。今ちょうど始まる前なのですが、よい意味でオフのままというか。台本を家で読んでいると(役に)入ってしまうのですが、岡山だと一息つく瞬間が作りやすい感覚があるので、クランクインする前に帰りたくなります。

――CMには“必死”というキーワードが出てきます。鈴鹿さんが今“必死”に取り組んでいることなどあれば教えてください。

次にやる役が役作りが必要な役なので、その役に必要なレッスンをずっと受けていて。それはもう、今まで自分がやったことのないことを同時に何個もやらないといけないので。今必死にレッスンを受けて、感覚をつかめるように頑張ってるんです。ちょっとずつ、日進月歩で頑張ります。

――CMでは“何か変えたくて”というセリフが出てきます。鈴鹿さんが今“変えたい”と思っていることがあれば教えてください。

ごはん(笑)。大体食べるものが決まってきて。一週間の中で、「あ、先週もこれ食べたな」とか、「あ、2日前これ食べたな」と、同じものを食べてる感じがすごくあって。決まったものを食べるのではなく、いろいろなものを食べたいと思うので、食習慣、変えたいです。

――今回のCMで、鈴鹿さんの“挑戦したいこと”がひとつかないました。次に挑戦したいことはなんですか?

僕、絶叫系とか好きなのですが、怖くて。乗れないってほどでもないんですけど。でもバンジージャンプはしたことないので、バンジージャンプか、スカイダイビングは1回やりたいです。…って言っていると、どこかでやらされそうなんで(笑)ずっと言わなかったんです。いつかはやってみたいけど、今じゃないです(笑)。っていうのは、ちょっとマネージャーさんにも伝えておこうかなって思います(笑)。

――最後に、CMをご覧になるみなさまにメッセージをお願いします。

何かを変えたり、新しくチャレンジする、新しいことに挑戦するということは、すごく勇気のいることだと思いますが、その先には大きな変化だったり、明るい未来が待っているっていうことを信じて。その日、その次の日、何か目に見える成果がなくても、何年後かに振り返った時に「あ、この日って成長してたよな」って思えるくらい、目先の成長より、長い目で見た日々の少しの成長を信じて頑張っていくことって、すごく大切だなと最近思っています。みなさんが日常で踏み出す一歩一歩の背中を押してくれる、そういう挑戦のきっかけになるCMだと思うので、ぜひぜひ観ていただいて、何かしら前向きな気持ちになっていただけたらうれしいです。

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