第96回全国高校野球選手権千葉大会・準々決勝(第11日)は23日、QVCマリンの第1試合で、Aシードの専大松戸が10ー3で木更津総合に八回コールド勝ちした。木更津総合は3連覇の夢が絶たれた。
試合は木更津総合が初回に1点先制したが、専大松戸は二回までに7得点し、試合の流れを決定づけた。木更津総合は三、七回と1点ずつ返したが、八回裏に登板した木更津総合のエース千葉貴央が満塁のピンチを背負い、持ちこたえられなかった。
専大松戸の持丸修一監督は「(すぐに逆転したのは)投手を研究して練習した成果」と笑顔。完投した先発・金子直登については「12安打されたが、木更津総合のすばらしい打撃を3点に封じ込めたのは上出来だ」と語った。
木総合 101 000 10 =3 H12 E0
専大松 430 000 12x=10 H13 E2
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【以下、テキスト中継】
試合終了
原:打球が中堅手を……越える! 走者2人が生還し、10点目を取った時点で八回コールドゲーム
渡邉:空振り三振。1死、満塁
高田:バント。ピッチャーから一塁への送球が間に合わず、内野安打。無死、満塁
阿部:センター前ヒット。無死、一・二塁
稲葉:四球。無死、一塁
★木更津総合が投手交代。美濃輪(背番号12...
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