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【速報】専大松戸、木更津総合にコールド勝ち<96回高校野球千葉大会・準々決勝>

2014/7/23 12:18 (4/15 14:09更新)
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 第96回全国高校野球選手権千葉大会・準々決勝(第11日)は23日、QVCマリンの第1試合で、Aシードの専大松戸が10ー3で木更津総合に八回コールド勝ちした。木更津総合は3連覇の夢が絶たれた。

 試合は木更津総合が初回に1点先制したが、専大松戸は二回までに7得点し、試合の流れを決定づけた。木更津総合は三、七回と1点ずつ返したが、八回裏に登板した木更津総合のエース千葉貴央が満塁のピンチを背負い、持ちこたえられなかった。

 専大松戸の持丸修一監督は「(すぐに逆転したのは)投手を研究して練習した成果」と笑顔。完投した先発・金子直登については「12安打されたが、木更津総合のすばらしい打撃を3点に封じ込めたのは上出来だ」と語った。

木総合 101 000 10 =3   H12  E0
専大松 430 000 12x=10  H13  E2

 「ちばとぴ」では注目試合で、1打席ごとの結果を伝えるテキスト中継を行っています(三回裏まで全文無料公開)。「試合速報」ページ(会員向け)では全試合のイニング速報を行っています(→こちら)。

【以下、テキスト中継】

試合終了

原:打球が中堅手を……越える! 走者2人が生還し、10点目を取った時点で八回コールドゲーム
渡邉:空振り三振。1死、満塁
高田:バント。ピッチャーから一塁への送球が間に合わず、内野安打。無死、満塁
阿部:センター前ヒット。無死、一・二塁
稲葉:四球。無死、一塁
★木更津総合が投手交代。美濃輪(背番号12...

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