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首都圏の積雪、影響続く 通行止め、凍結で事故も

2022/1/7 9:04 (2022/1/7 12:06更新)
 まとまった積雪から一夜明け、道路の除雪作業をする人たち=7日午前、東京・新橋 拡大する

まとまった積雪から一夜明け、道路の除雪作業をする人たち=7日午前、東京・新橋

 4年ぶりに10センチに達した積雪から一夜明けた7日、東京都心部など首都圏は、高速道路の一部区間が通行止めとなり、全日空の羽田空港と各地を結ぶ9便が欠航するなど影響が続いた。雪はやんだが路面凍結が原因とみられる事故や立ち往生も発生。東京消防庁によると、都内では6〜7日にかけて、雪による転倒で9〜97歳の男女215人が救急搬送された。

 気象庁によると、都心部では7日朝、6日より1・8度低い氷点下3・5度を記録。警視庁によると、7日午前8時半までの集計で、都内では雪の影響による交通人身事故が77件起きた。首都高速道路では7日にかけて多数の車が立ち往生した。

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