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東京会場、3回目加速へ夏まで 先行して開設

2022/1/31 17:03 (2022/1/31 18:10更新)

 自衛隊が運営する新型コロナウイルスの大規模ワクチン接種会場が31日、東京で先行して開設された。同日夜には、接種人数を広げた次週分の予約受け付けも開始。大阪会場も2月7日に接種を始める。

 政府は、3回目接種の人数積み上げが進まない現状を打開しようと、各自治体による大規模会場の設置を支援。自衛隊会場は7月いっぱいまで半年間にわたり運用するとしており、接種のペースを見極めながら短縮や延長も柔軟に判断したい考えだ。

 防衛省によると、東京会場では今後、毎週月曜から翌週1週間分の予約を受け付ける。

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