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ロシア侵攻前のサイバー攻撃予想 ウクライナ当局が分析

2022/2/18 23:35 (2022/2/19 0:21更新)
 サイバー攻撃について語るウクライナのサイバーセキュリティー当局の担当者プロコペンコ氏=17日、キエフ(共同) 拡大する

サイバー攻撃について語るウクライナのサイバーセキュリティー当局の担当者プロコペンコ氏=17日、キエフ(共同)

 【キエフ共同】ウクライナのサイバーセキュリティー当局は18日までに、共同通信など一部のメディアに対し、ロシアによる侵攻がある場合、その前にサイバー攻撃が行われるとの見方を示した。侵攻前に社会システムを機能不全にし、人々をパニックに陥れようとするだろうと分析した。

 ウクライナは小規模なサイバー攻撃をほぼ毎日受けている一方、昨年10月からさまざまな情報システムに侵入を試みる活動が急増しているという。

 今月15日には国防省と銀行2行が、大量のデータを短時間に送りつけてシステムをダウンさせる「DDoS(ディードス)攻撃」を受けた。

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