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ソマリアでテロ、15人死亡 イスラム過激派が関与主張

2022/2/20 6:52 (2022/2/20 7:31更新)

 【ナイロビ共同】ソマリア中部ベレトウェインのレストランで19日、自爆テロがあり、少なくとも15人が死亡した。同国を拠点に活動するイスラム過激派組織アルシャバーブが関与を主張した。AP通信などが伝えた。

 レストランは当時、政治家や地方政府関係者らで混雑していたという。

 ソマリアでは昨年2月に任期切れとなったファルマージョ大統領の後任選出が進まず、政情が混乱している。

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