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アイスホッケー日本、開幕3連勝 ウクライナに8ゴール

2022/5/1 11:06 (2022/5/1 12:05更新)
 ウクライナ戦で競り合う日本の古橋(右)=ポーランド・ティヒ(共同) 拡大する

ウクライナ戦で競り合う日本の古橋(右)=ポーランド・ティヒ(共同)

 アイスホッケー男子の世界選手権で3部に相当するディビジョン1Bは4月30日、ポーランドのティヒで行われ、世界ランキング25位の日本は28位のウクライナを8―2で下し、開幕3連勝とした。1日に最終戦でポーランドに勝てばディビジョン1A(2部相当)に昇格する。

 日本はFW古橋(栃木日光)の2得点など開始9分過ぎで3―0とリード。第2ピリオド以降も着実にゴールを重ね、古橋は「一人一人がそれぞれの仕事に責任を持ってできている」と手応えを口にした。

 ロシアから侵攻を受けているウクライナとの一戦だった。

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