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東証続落、前週末比289円安 景気後退への警戒感広がる

2022/12/19 15:05 (2022/12/19 15:53更新)

 週明け19日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めにより景気が後退するとの警戒感が広がり、売り注文が膨らんだ。下げ幅は一時300円を超えた。

 終値は前週末比289円48銭安の2万7237円64銭。東証株価指数(TOPIX)は14・80ポイント安の1935・41。出来高は約9億7132万株だった。

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