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躍進のモロッコ代表帰国 数千人出迎え、晩さん会

2022/12/21 5:43 (2022/12/21 7:08更新)
 帰国したモロッコ代表を歓迎するファンら=20日、ラバト(ロイター=共同) 拡大する

帰国したモロッコ代表を歓迎するファンら=20日、ラバト(ロイター=共同)

 【カイロ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会でアフリカ勢として初の4強入りを果たしたモロッコ代表が20日帰国し、首都ラバトでパレードした。地元メディアは数千人のファンが出迎えたとし、国王モハメド6世が選手と監督を晩さん会に招くと伝えた。

 地元メディアの映像によると、スーツ姿の選手らはバスから笑顔で沿道のファンに手を振った。ファンは赤い国旗を掲げて歓声を上げた。

 モロッコ代表はW杯1次リーグや決勝トーナメントで強豪ベルギーやスペイン、ポルトガルを次々に退けて躍進。3位決定戦でクロアチアに敗れたが、地元では称賛が広がっている。