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介護担い手、希望に差 男性は妻、女性は第三者

2022/12/24 14:11 (2022/12/24 16:12更新)
 誰に介護をしてもらいたいか 拡大する

誰に介護をしてもらいたいか

 自分が将来介護されるとしたら誰にしてもらいたいか、男女で希望に差があることが朝日生命保険の調査で24日までに、分かった。男性は妻と答えた人が多いのに対して、女性ではヘルパーなど第三者を希望する人が多かった。

 介護の担い手について、全体では第三者を希望する人が37・4%で最多。夫または妻が22・1%、子が10・7%だった。分からないは23・3%に上った。

 男女別では男性が妻と回答した割合が28・9%に上ったのに対して、女性で夫と回答したのは15・7%にとどまった。第三者の希望は男性では30・7%だが、女性では43・7%だった。