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長期金利、3日連続上限超え 一時0・505%

2023/1/17 18:55 (2023/1/17 20:17更新)

 17日の国債市場で、長期金利の指標となる新発10年債(369回債、表面利率0・5%)の利回りが一時、前日より0・005%高い0・505%を付けた。3営業日連続で日銀が金融政策運営で上限とする水準を超えた。

 日銀の金融政策決定会合の結果が18日に発表されるのを前に、2022年12月に続いて金融緩和策の見直しに動くとの観測が高まり、国債に売り注文が相次いだ。日銀が長期金利の上限を明記した21年3月以降、3営業日連続の上限超えは初めて。

 17日の新発10年債の終値利回りは前日と同じ0・500%。

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