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東証反発、最高値575円高 停戦延長、中東緊張緩和に期待

2026/4/24 15:47 (4/24 16:51更新)
 東京証券取引所 拡大する

東京証券取引所

 24日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。トランプ米大統領がイスラエルとレバノンの停戦が3週間延長されると発表したため、中東情勢の緊張緩和への期待が膨らみ買い注文が優勢となった。

 終値は前日比575円95銭高の5万9716円18銭と最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)は0・21ポイント高の3716・59。出来高は約22億3997万株だった。