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負け越しの大関琴桜が休場 2横綱2大関不在、朝山も

2026/5/21 12:24 (5/21 14:00更新)

 大相撲の東大関琴桜(28)が夏場所12日目の21日、休場した。11日目に8敗目を喫して負け越し、来場所は2度目のかど番となることが決まっていた。豊昇龍と大の里の両横綱、大関安青錦に続く休場。2横綱2大関が不在となるのは2020年11月場所以来の事態で、上位陣で出場は大関復帰の霧島だけとなった。

 琴桜の休場は4場所ぶり5度目。12日目の対戦相手、美ノ海は不戦勝。

 東前頭10枚目の朝乃山(32)も12日目を休場した。師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)は11日目に4敗目となった翔猿戦で足の親指をひねったとし「朝はぱんぱんに腫れていた」と説明。再出場の可能性を示唆した。

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