古代文字(漢字)を通じて日本列島と朝鮮半島の交流の歴史を読み解く国際企画展示「文字がつなぐ-古代の日本列島と朝鮮半島-」が、佐倉市城内町の国立歴史民俗博物館企画展示室で開かれている。
韓国の国立中央博物館、国立文化財研究所、国立海洋文化財研究所の3機関と共催。国宝や国の重要文化財、日本初公開資料を含む約300点を展示し、古代文字文化に関する最新の研究成果を紹介している。
古代中国発祥の文字「漢字」は、2千年以上前に生み出され、日本や朝鮮半島など周辺諸国に広く伝わったとされる。同展では、伝来に関する研究報告をはじめ、文字文化が形成されていく過程や、それらを活用した交流の歴史などを五つのテーマに...
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