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PCDインサートの超多刃仕様で高能率加工を実現 アルミ加工用 超多刃カッタ「MD90」を発売

    軽量設計で小型マシン(BT30)にも対応

     京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫、以下:京セラ)は、自動車産業などのアルミ部品加工に適したミーリング工具の新製品として、超多刃カッタ「MD90」を開発し、本年4月21日(月)より発売しますのでお知らせいたします。

     近年、自動車の燃費向上やEV化の進展により、軽量で高強度なアルミ部品の需要が増加しています。また、製造現場では小型マシンの導入が増えており、これらのマシンでも高能率かつ高品位にアルミ部品を加工できるカッタのニーズが高まっています。

     「MD90」は、24枚刃の超多刃仕様(φ125mmの場合)で、アルミ部品の高能率・高品位加工を実現するカッタです。

     

    ■本製品の特長

    1- 独自形状ホルダにより、超多刃仕様でも高い剛性を確保。びびりを抑制し、テーブル送りVf≧24,000mm/minの高能率加工を実現。

    2-軽量のアルミボティホルダもラインアップし、小型マシン(BT30)にも対応。

    3-PCD(多結晶ダイヤモンド)インサートは、バリを抑制する専用設計で、面粗度0.8μmRa 以下の高品位な加工を実現。また、ツインポイントクーラントと流線チップポケット構造で優れた切りくず処理性能を発揮。

    4-お客さまのニーズに合わせて特注品対応。加工径はφ20~350mm、刃先仕様も用途に合わせてカスタマイズが可能。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202504157390-O3-P447qC11

     

     

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202504157390/_prw_PT1fl_0kVOKT9Q.png

     

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