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身近なブルーシートが“神話”になる新進女性彫刻家・久保寛子、福井初個展

    あわらの地域資源から着想を得た新作「野外彫刻」も誕生

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604237984-O2-2u69TpU2

     

    金津創作の森美術館(あわら市)では、近年注目を集める女性彫刻家・久保寛子(くぼ・ひろこ)氏による福井県内初の個展「アートドキュメント 2026 久保寛子 青の太陽 緑の月」を、2026年4月25日(土)から6月14日(日)まで開催します。

    ブルーシートや農業用ネットなど、私たちの身近にある工業製品を素材に、人間の身体や神話的モチーフにダイナミックな彫刻作品を手掛ける久保氏。本展では、これまでの代表作をはじめ、新たな素材を用いた新作を多数発表します。また、あわら市の自然や歴史に着想を得た野外彫刻も新設されます。

     

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604237984-O3-YN3fz7rZ

    《三体の黄色いスフィンクス》 2025年

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604237984-O4-n9j7Ax94

    《テラスの土器》 2025年

     

     

     

     

    あわら市の「森」と「物語」から生まれた野外彫刻作品を新設

    本展の大きな見どころの一つが、美術館アートコア前に設置される新作「野外彫刻」です。
    あわら市の市の鳥であるサギをモチーフに、サギと人間の身体を重ね合わせた作品で、あわら温泉がかつて葦の沼地であった頃、地下の温泉の温もりに引き寄せられ、多くの白サギが舞い降りたという言い伝えを手がかりに構想されました。

    本作品は今後10年間にわたり展示され、当館の新たなシンボルとして、来館者を出迎えます。森の豊かな自然と彫刻が一体となる、当館ならではの体験をお楽しみいただけます。

     

     

     

     

    展覧会の見どころ

    ①進化の“現在地”を示す展覧会
    久保氏は、ワイヤーメッシュや工業用シートといった素材を用い、古代美術や民俗文化を現代的に再解釈した彫刻表現を続けてきました。本展では、これまでの代表作に加え、建築資材の陶タイルなど新たな素材を取り入れた新作を多数発表します。

    ② あわらの地域資源と結びつく野外彫刻
    森の自然環境、地域の歴史、市の象徴を作品に取り込み、金津創作の森ならではの体験を創出します。

    ③ 相反する要素が共存する展示空間
    「青の太陽 緑の月」というタイトルが示す通り、太陽と月、古代と現代、農耕と工業、自然と人工。相反しながらも不可欠な要素が共存する空間構成により、見る人の感覚にリアルに触れる展示を展開します。

     

     

     

     

    作家紹介

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604237984-O6-k891bRg5

    久保 寛子(Hiroko Kubo)

    1987年広島県生まれ。千葉県拠点。
    テキサスクリスチャン大学大学院(美術修士)修了。

    広島文化新人賞(2022年)、六甲ミーツ・アート公募大賞(2017年)などを受賞。
    先史芸術や民俗文化、文化人類学のリサーチをもとに、工業製品を素材とした彫刻作品を制作。

     

     

     

     

    展覧会概要

    展覧会名
    アートドキュメント 2026
    久保寛子 青の太陽 緑の月

    会期
    2026年4月25日(土)~6月14日(日)
    ※休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)

    会場
    金津創作の森美術館 アートコア、野外美術館

    開館時間
    10:00~17:00(最終入場16:30)

    観覧料
    一般 600円(団体400円)
    65歳以上・障がい者 300円
    高校生以下、障がい者の介護者(1名につき1名)無料
    ※団体は20名以上

     

     

     

     

     

    関連プログラム(一部)

    対談:久保寛子 × 青木野枝(彫刻家)
    4月25日(土)14:00~15:30

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604237984-O8-l6m50Ms2

     

    アーティストトーク
    4月26日(日)14:00~

     

    ワークショップ「青と緑の縄文ペンダントづくり」
    6月7日(日)13:30~

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604237984-O9-KJfzeOHO

     

    ※詳しくはホームページをご覧ください。

    https://sosaku.jp/event/2026/kubo/

     

     

     

     

     

    【報道関係者向け】プレス内覧会のご案内

    日時
    2026年4月24日(金)15:30~(受付15:15~)

    会場
    金津創作の森美術館 アートコア 展覧会場

    内容
    作家本人による展示解説、取材対応あり

    ※参加希望の方は、4月23日(木)までに貴社名・参加人数を下記までご連絡ください。
    (事前連絡なしの当日参加も可)

     

     

     

     

    画像提供について

    展示作品画像、チラシデータ等の広報素材を提供可能です。
    お気軽にお問い合わせください。

     

     

     

     

    本件に関するお問い合わせ先

    (公財)金津創作の森財団 学芸課
    TEL:0776-73-7800
    E-mail:artcore@sosaku.jp

     

     

     

     

     【あわら市ふるさと納税のご案内】

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604237984-O13-M3gEZKOE

     

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    寄附は温泉街の魅力向上や子育て支援など、まちづくりに活用されます。

     

    ・あわら温泉宿泊券(老舗旅館で贅沢なひととき)

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    バリエーション豊かな返礼品をご用意しております。

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    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604237984-O12-Nlzvao02

    福井県あわら市

    全国幸福度ランキングで、2014年から6回連続1位を獲得した福井県の北の玄関口であるあわら市。

    北陸有数の温泉地で、開湯140周年を迎えた「あわら温泉」をはじめ、宿場町としての文化が残る「金津地区」、淡水釣りやカヌーが盛んな「北潟湖」、北陸街道の歴史が息づく「吉崎・細呂木地区」、豊かな実りや美しい景観の丘陵地、田園、森林など、様々な魅力にあふれ、暮らす人も訪れる人も幸せな気持ちになれるスポットが数多くあります。さらに、あわら温泉は第39回(2025年)「にっぽんの温泉100選」で全国7位にランクインしました。

     

    感幸プロモーション動画 https://www.youtube.com/watch?v=17tT6gFXkwo

    HP https://www.city.awara.lg.jp/

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