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“誰もが参加できるインクルーシブな陸上競技大会” WPA公認 「NAGASEカップ2026」 

    MUFGスタジアム(国立競技場)で3年連続開催 9月21日(月・祝)~22日(火・祝)

    2026年4月24日

    長瀬産業株式会社

     

    “誰もが参加できるインクルーシブな陸上競技大会” WPA公認 「NAGASEカップ2026」 MUFGスタジアム(国立競技場)で3年連続開催 9月21日(月・祝)~22日(火・祝)

     長瀬産業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:上島宏之、以下「長瀬産業」)が特別協賛する陸上競技大会「NAGASEカップ2026」(以下「NAGASEカップ」)が、2026年9月21日(月・祝)、22日(火・祝)にMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催されることが決定いたしました。本大会は、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟が主催するWPA(世界パラ陸上競技連盟)公認の陸上競技大会で、2022年の初開催から今回で5回目を迎えます。障がいの有無や年齢、国籍を問わず、“誰もが参加できるインクルーシブな大会”として、様々な背景や特性を持つアスリートが共に競い合います。

     NAGASEカップは、「Further, We Go.見たことのない景色へ」をコンセプトに、2022年の第1回大会以来、障がいの有無などを問わず、誰もが参加できる場を提供してきました。インクルーシブの輪をさらに広げるべく、アスリート・観客双方が参加しやすく楽しめる取り組みも強化することで、前回大会では二日間で過去最多となる約1,800人(延べ人数)のアスリートが参加、アスリートを含めた来場者数は約8,000人となりました。第5回を迎える今大会では、チャレンジするアスリートの姿を通じて、参加者一人ひとりがインクルーシブについて考えるきっかけとなる大会づくりを目指します。本大会もアスリートにとっての聖地であるMUFGスタジアム(国立競技場)を舞台とし、より多くの選手、観客の皆様にご参加、ご来場いただけるよう、競技やプログラムの企画を進めてまいります。具体的には、観客の皆様向けのパラスポーツ体験コーナーの設置や、障がいのある子どもたちも参加する体験プログラムなどを予定しています。

                【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604248074-O1-c70YD21G】   【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604248074-O2-7Cm7A23I】   【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604248074-O3-oUMvp297

     NAGASEグループがグループスローガンに掲げる“Delivering next.”のもと、NAGASEカップを通じてアスリートの“次”への挑戦を後押しするとともに、観客、競技関係者、ボランティアや地域の皆様が新しい体験や価値観と出会う場となることで、多様性を認め合うインクルーシブな輪を社会全体へ拡げていくことを目指します。

     

    ■大会概要

    大会名:NAGASEカップ2026

    主催:一般社団法人日本パラ陸上競技連盟

    特別協賛:長瀬産業

    開催日時:2026年9月21日(月・祝)・22日(火・祝)

    開催場所:MUFGスタジアム(国立競技場)(東京都新宿区霞ヶ丘町10-1)

    入場無料、チケット不要

     

    ■大会公式メディア

    ウェブサイト:https://www.nagase.co.jp/nagasecup/

    Instagram:https://www.instagram.com/nagasecup_since2022/

    公式Instagramアカウント

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604248074-O4-A686X767

     

    ■ 昨年大会の報告

    詳細:NAGASE カップ 2025 開催ご報告

    ・2日間でアスリートや観客を含めて約8,000名※が来場。国内外から過去最多の約1,700名※のアスリート(うちパラアスリート 291名)が参加。インドネシア、シンガポールなど、海外勢アスリートも活躍 ※延べ人数

    ・パラ競技において、世界記録3、アジア記録7、日本記録16と過去最多数の記録が誕生

    ・大会ゲストに、100m ハードル元日本記録保持者でオリンピアンの寺田明日香さん、第一線で日本短距離界を牽引し続ける桐生祥秀さんが来場し、アスリートや観客と交流

    ・スポーツ庁「令和7年度パラスポーツ推進プロジェクト(パラスポーツの実施環境の整備等に向けたモデル創出事業)」に採択(同プロジェクトへの採択は二年連続)

    ・インクルーシブや多様性について考える場として、観客向けに義足体験や競技用車いすの試乗体験を実施

     

    ◆本件に関するお問い合わせ先

    <報道に関するお問い合わせ>

    長瀬産業株式会社 経営管理本部 経営管理部 コーポレートコミュニケーション課

    TEL:080-8828-8676

     

    ◆大会概要・出場資格についてのお問い合わせ

    一般社団法人日本パラ陸上競技連盟

    広報 小山哲矢 koyama@para-ath.org TEL:090-8725-6654

    情報提供