1 壁画制作の概要
今回の壁画は、令和7年度卒業生が原案を作成し、その後、在校生が引き継ぎ完成させました。
卒業生の絵をベースに、美術部員がアレンジを加えながら制作を進め、実際の壁面サイズに落とし込む図案づくりに2年を費やしました。現地での制作作業は夏季休業中の約2週間にわたって行われ、作業時間や体調に留意しながら進められました。
制作に使ったペンキなどはローソンから提供され、参加した美術部員からは、「特に色づくりに苦労した」との声がありました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608204440-O4-2zfW0FH9】
2 地域と学校の連携
この取り組みは、同店駐車場でごみの不法投棄が続いていたことから、地域住民への啓発につなげたいと、ローソン尼崎元浜町店の店長が教育委員会を通じて大庄中学校へ依頼したことがきっかけです。
大庄中学校美術部は、これまでも地下道の美化活動や、警察からの依頼による振り込め詐欺防止ステッカーの図柄制作など地域と連携した活動を継続しており、今回の壁画制作は3件目の取り組みとなります。
3 壁画完成お披露目会
以下日時にて行います。
・日時:令和8年8月25日(火)9:30から
・場所:ローソン尼崎元浜町店 駐車場(尼崎市元浜町2-1-1)
※当日は原案を描いた令和7年度卒業生の参加も予定しています。
4 今後について
完成した壁画は、ごみの不法投棄防止に向けた地域啓発としての役割を担うとともに、地域の景観向上や美化意識の醸成にもつながることが期待されます。
なお、この取り組みの様子については、大庄中学校のホームページにも掲載される予定です。

