任期満了に伴う四街道市長選は20日、投開票される。立候補しているのはいずれも無所属で、4選を目指す現職の佐渡斉氏(68)=自民、千葉維新の会推薦=と新人で元県議の鈴木陽介氏(38)。計画地で土壌汚染や余分な残土の搬入が判明した次期ごみ処理施設問題や、市政継続・刷新を争点に激しい論戦を繰り広げている。...
佐渡氏は行財政改革に力を注いだ3期12年の実績をアピール。「成果も残したが、課題や実施途上の施策がある。4期目を集大成として、市民に恩を返すのが私の責務」と支持を訴えた。19日は商業施設などで演説後、選挙カーで最後の訴えを繰り広げる。
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