任期満了に伴う市原市議選は4日、投開票が行われた。「定数32」を5人上回る37人が立候補し舌戦を繰り広げた結果、無所属の30代新人が最多得票で初当選。初参戦した日本維新の会と参政党の新人も議席を獲得した。投票率は37・25%で、過去最低を更新した。...
当選者の内訳は現職26人、新人6人。現職は4期務めた無所属1人が涙をのんだ。政党別では自民10、公明6、立憲民主2、共産2、いちはら市民ネットワーク2、維新1、参政1、無所属8。男女別では男26、女6。年代別では70代2、60代10、50代10、40代8、30代2。
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