任期満了に伴う印西市長選が14日告示され、現職と新人5人の計6人がいずれも無所属で立候補を届け出た。候補者数は合併前の2004年(新人5人)を上回り最多を更新。企業や子育て世帯を呼び込み税収・人口とも伸長する一方、中心地区の千葉ニュータウン(NT)での学校の過密化、人口減に悩む在来地区との「二極化」などの難題もあり、現市政の3期12年への評価が主な争点になりそうだ。各陣営とも激しい票の奪い合いが予想されるNTで「第一声」「出陣式」を行い、7日間の舌戦をスタートさせた。投開票は21日。
立候補したのは届け...
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