14日告示の印西市長選には現職と5新人の計6人がいずれも無所属で立候補した。候補者数が過去最多となったことで市民に関心が広がるとの期待の声がある一方、票の分散で最多得票者が法定得票数(有効投票総数の4分の1)に届かず、再選挙に至る懸念も。低迷する投票率の行方にも注目が集まる。
公職選挙法では首長選の場合、最多得票者が有効投票総数の4分の1以上を得られないと再選挙を実施すると規定。市選管は市民からの問い合わせを想定し、告示前から市の...
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