任期満了に伴い、12日に告示された横芝光町長選には現職と新人の2人が立候補を届け出て、12年ぶりの選挙戦に突入した。立候補したのはいずれも無所属で、現職の佐藤晴彦氏(67)=4期=と、新人で元兵庫県議のコンサル会社代表、小西彦治氏(52)。人口減対策などが争点となる。投開票日は17日。...
5選を目指す佐藤氏は横芝の事務所近くで午前11時から出陣式を行い、国会議員や県議、県内自治体の首長らが応援に駆け付けた。佐藤氏は、重点施策に掲げる横芝光インターチェンジ周辺の開発などを進めると強調。防災や福祉にも注力すると訴え、「住民が安全に、安心して暮らせることが本来の1丁目1番地。この横芝光町を『私たちのふるさと』として未来に残さないといけない。その思いを胸に刻み努力する」と決意表明した。
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