左脇腹の肉離れで7月下旬から離脱していたプロ野球千葉ロッテの佐々木朗希投手が10日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)で復帰登板することが決まった。吉井理人監督が8日、医療機関から佐々木朗のけがが完治していると報告を受け「(10日は)朗希先発で」と明らかにした。...
この日はZOZOマリンスタジアムで予定されていたオリックス戦が雨天のため中止となり、選手らは室内練習場で自主練習。佐々木朗はダッシュやキャッチボールなどで調整し、ブルペンでも投げ込んだ。当初は復帰まで約2カ月かかる見通しだったが、順調な回復ぶり。監督は「試合の準備は十分」と目を細めた。
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