世界的建築家・隈研吾氏(68)が市原市で講演し、基本設計を手がける仮称「チバニアンガイダンス(案内)施設」の概要を発表した。施設は地質年代「チバニアン(千葉時代)」の命名由来となった同市田淵の地磁気逆転地層周辺に建設。風光明媚(めいび)な里山の自然に溶け込むような外観で、隈氏は「工業の時代から自然の時代への転換点を象徴するような施設になる」と話した。
市文化財課によると、地...
この記事は
有料記事です
残り539文字(全文728文字)
世界的建築家・隈研吾氏(68)が市原市で講演し、基本設計を手がける仮称「チバニアンガイダンス(案内)施設」の概要を発表した。施設は地質年代「チバニアン(千葉時代)」の命名由来となった同市田淵の地磁気逆転地層周辺に建設。風光明媚(めいび)な里山の自然に溶け込むような外観で、隈氏は「工業の時代から自然の時代への転換点を象徴するような施設になる」と話した。
市文化財課によると、地...
残り539文字(全文728文字)