成田空港で進む機能強化を巡り、自民党の「成田国際空港推進議員連盟」(会長・浜田靖一衆院議員)は23日、国会内で木原稔官房長官と面会し、空港の戦略的な活用に向けた提言を手渡した。滑走路の新増設や新貨物地区の整備といった「第2の開港」が控える好機を生かし、空港を核とした産業集積やアクセス強化を推進するには国の主導的な役割が求められると強調しており、政府が夏に策定する経済財政運営の指針「骨太の方針」に提言を反映してほしいと要望した。
空港の人流、物流の「ハブ(拠点)化」や産業集...
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