5月の「神崎発酵マラソン」で参加者に配布する藍染めTシャツの制作が26日、神崎町の公共施設「わくわく西の城」で行われた。同町は「発酵」をキーワードに地域活性化を図っており、Tシャツのデザインに藍を発酵させて染料にする藍染めを取り入れている。町内外から参加した約30人は、手作業でランナーのおもてなしの準備を進めた。...
マラソンは、新型コロナウイルスなどの影響で暗い時勢を健康と発酵文化を組み合わせて盛り上げようと企画され、昨年初開催。町職員を中心に手作業で藍染めしたTシャツをランナーに贈りもてなした。今年は町民らのマラソン大会への参加意識を高めようと、イベントを企画した。
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