千葉県を囲む「海」をブランド化し、魅力を県内外にアピールするため、県は6日、千葉大学と連携して作成したロゴマークやパッケージデザインなどを「千葉の海ブランドデザイン」として発表した。千の波を有する県を意味した「千波県(ちばけん)」のロゴに、藍、青、碧(あお)など房総の海と空からイメージされる“青4色”をシンボルカラーに選定し、フレッシュに仕上げた。申請があれば県が無償提供する。
ブランドデザインの作成を巡っては県若手職員が作成することを発案し、千葉大学デザイン文化計画研究室がデザイン化。同日、熊谷俊人知事と千葉大の作成メンバーらで発表した。
指導した植田憲教授(56)は学生らが南房総...
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