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【子ども新聞 週刊ちばにち家】 GW、県内にぎわい コロナ前へ、期待高まる (2023年5月4日号)

2023/5/4 5:00 (4/15 14:09更新)
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 新型(しんがた)コロナウイルス対策(たいさく)による厳(きび)しい行動制限(こうどうせいげん)がなくなり、最大(さいだい)9連休(れんきゅう)となるゴールデンウイーク(GW)が4月29日始まりました。連休初日(しょにち)は、県内の観光(かんこう)スポットや施設(しせつ)に大勢(おおぜい)の人が集まり休暇(きゅうか)を満喫(まんきつ)。観光関係者(かんけいしゃ)からは「コロナ前に戻(もど)りつつある」と、にぎわい回復(かいふく)に向けて期待する声が上がりました。...

 袖ケ浦(そでがうら)市の東京ドイツ村では、カラフルに咲(さ)き競(きそ)う約(やく)6千株のポピーが風に揺(ゆ)れ、リビングストンデージー約3万5千株(かぶ)が一面を彩(いろど)りました。笑顔(えがお)を見せ写真を撮(と)る家族連(づ)れや、芝生(しばふ)広場を走り回ったりアトラクションを楽しんだりする子どもたちの姿(すがた)も。長南町の女性(じょせい)は「子どもたちはうれしそうだし、大人もいい気分転換(きぶんてんかん)になる。コロナの制限がなく、外出しようという気分になる」と連休初日を楽しんでいる様子でした。

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