聖地でたくましさを増したナインの勝利に、地元の松戸市民が沸き立ち、スタンドでは生徒や保護者が後押しした。12日、甲子園球場での第105回全国高校野球選手権で、千葉県代表の専大松戸は東海大甲府(山梨)との手に汗握るシーソーゲームを制し、初戦を突破。松戸市内のパブリックビューイング(PV)観戦会場は、終盤の逆転劇に「元気をもらった」と拍手がこだました。「ナインに落ち着きがある」。8強入りした今春の選抜甲子園を上回る快進撃への期待も高まった。
同市内の大型商業施設「テラスモール松戸」でのPVには、ご当地チームの専松ナインの勇姿を見ようと15...
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