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青野、魂の51球 専大松戸 第105回全国高校野球選手権大会

 専大松戸は2番手で登板した青野流果が試合を締めた。7―5の九回は2死一、三塁と一発が出れば逆転の窮地を迎えたが「ピンチだからと慎重にならず、開き直って攻められた」。相手の4番打者を投ゴロに仕留めて右拳を握った。

 七回に痛烈な打球...

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