木更津市の夏の風物詩の木更津港まつり・やっさいもっさい踊り大会が14日夜、コロナ下での中止を経て4年ぶりにJR木更津駅西口の富士見通りで開かれた。
65連約3200人が参加し、午後6時に踊りの輪がスタート。浴衣や法被姿で息の合った踊りを披露しながら、「おっさ」「おっさ」と掛け声もにぎやかに街を熱気で包んだ。...
踊りは製鉄所進出による人口増を受け、新旧住民の交流のため1974年から続く。「おっさ」は「おお、そうだよ」の方言で「互いに理解し合おう」という意味が込められている。
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