目標の日本一を求めて走ったが、専大松戸の挑戦は8強目前で幕を閉じた。16日に行われた夏の甲子園3回戦で、土浦日大(茨城)にまさかの逆転負け。春夏連続出場で成長ぶりを存分に示した一方で、絶対的なエースとして期待された最速151キロの剛腕、平野大地の大会での登板回避は大きな痛手だった。75歳の大ベテラン、持丸修一監督は「不安のないピッチャーがいなかった」と本音を吐露。それでも最後まで戦い抜いた選手たちに感謝し「よく戦ってくれた」とたたえた。
3回戦の先発投手は、千葉大会から何度もチームの窮地を救ってきた青野流果。持丸監督は...
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