成田市の成田山新勝寺で24日、無病息災や心願成就を願う「火渡り修行」が行われた。約550人の参拝客が願いを込めながら、両脇に炎が上がる灰の道の上を素足で通り抜けた。
大本堂西側の広場に山野のしばを使った護摩壇が設けられ、山伏が野外で行う護摩修行「柴灯(さいとう)大護摩供」を執り行った。本尊不動明王への祈りを込めた火で炉を燃やし、参拝客の願いが書かれた護摩木を投げ入れた。
その後、両脇に炎が残る...
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