城下町の面影が残り房総の小江戸と呼ばれる大多喜町で8日、大多喜お城まつりが5年ぶりに開かれた。勇ましい甲冑(かっちゅう)姿などに扮(ふん)した武者行列が城周辺を練り歩いた。
いまの大多喜城(改修休館中)が博物館としてオープンしたのを記念して1975年に始まった同まつり。近年は台風の接近や新型コロナの影響で中止が続いていた。今回の武者行列は城下町通りを通過するルートを変更し、城のすぐ下にある大多喜高校からメイン会場の町B&G海洋センター野球場に向かう約1キロになった。
公募で集まった人たちや地元の子どもたち、...
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