千葉県内の百貨店で「お歳暮商戦」が始まった。儀礼的なギフトを贈る習慣が減る中、各店とも今年は新型コロナ5類移行により年末年始に家族が集まる機会が増えると見込み、自分や家族、親しい友人らに向けた鍋セットやお酒などの品ぞろえを充実させた。千葉ならではのおいしい食品を贈りたいとの顧客ニーズを見越し、県産品の取り扱いも増やした。
そごう千葉店(千葉市中央区)は10日、ギフトセンターを開設した。人気のビールやハムなど約1100品を用意。開店から5分程度で約40席の受...
この記事は
有料記事です
残り508文字(全文739文字)









