ショッピングモール「ららぽーとTOKYO-BAY」(船橋市)について、三井不動産(東京)は、北館建て替えをⅠ期とⅡ期に分けて段階的に行うとし、Ⅰ期の建設に着工したことを明らかにした。建て替え計画では北館全体を2階建てから3階建てにスケールアップ。Ⅰ期では店舗数を従来の約70店から約100店に拡大する。Ⅰ期の開業は2025年秋の予定。
同モールは、ららぽーと1号店として1981年4月に開業。ショッピングもエンターテインメントの一つの要素と捉え、ファッションや雑貨、飲食など幅広い店舗を一層充実させるため、昨年1月に北館の一部を一時閉鎖するなどして建て替え計画を進めてきた。
同社によると、Ⅰ期は店舗の拡充に当たり話題性の高い店舗を集めるほか、3階にフードコートとレストランゾーンが一体になった県内最大級というフードゾーンの新設を予定している。
Ⅱ期では、本格的なスポーツイベントが開ける屋内型スタジアムコートを新たに設置する計画。ショッピングだけではない新しい商業施設の楽しみ方を提案するとした。
また、Ⅰ、Ⅱ期を通じて施設の中心を走る全長約350メ...
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